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【角上魚類】自家製「いくら醤油漬けと塩漬け」のレシピ

オススメ度
調理時間 15分

今回はいくら醤油漬けと塩漬けのレシピを紹介していきます。筋子から調理していく様子を知りたいという方は必見です。

目次

材料

自家製といっても筋子をほぐしてタレを付けるだけなので材料は非常にシンプルです。

【A】
・筋子 1腹
・塩 小さじ1

【タレ】
・醤油 40cc
・みりん 40cc

作り方 (調理時間:15分)

  1. まずは筋子をほぐす。割れ目をプチプチと広げていく。
  2. 60℃のお湯で1分以上筋子をほぐしていく。菜箸でかき混ぜながらカスを取り除く。(60℃というのはアニサキス対策のために必要で1分以上浸かると効果があります。)
  3. 塩を小さじ1杯ふりかける。
  4. 醤油漬けの場合はタレに付けて完成。

工程の様子

実際の調理工程のポイントを画像付きで解説していきます。

筋子をほぐす

筋子をほぐす様子です。イクラはデリケートなので潰さないように気を付けましょう。

いくら1

お湯で筋子のカスを取り除く

60℃のお湯入れるとこのように色白になります。後で塩を振りかけるとキレイな赤色になるので心配はいりません。高温だとイクラの周りの皮(殻?)が固くなってしまうという意見もありますが、60℃でも全く問題ありませんでした。

いくら2

菜箸でかき混ぜるとカスが取れていきます。

いくら3

カスを取る→水で洗う→カスを取る…を5回ほど繰り返します。結構地味な作業ですがここが重要なので丁寧に行いましょう。

いくら4

塩を適量ふりかける

塩の量は小さじ1くらいでOK。ふりかけると同時に赤く鮮やかになります。

いくら5

美味しく調理するポイント

  • お湯は60℃でアニサキス対策をする
  • カスを綺麗に取り除く

いくらはどれくらい日持ちするのか?

自作したいくら醤油漬け/塩漬けは冷蔵で3〜5日程、冷凍で2週間〜1ヶ月程保存することができます。

冷蔵の場合は塩分濃度によって保存期間が変わります。薄い塩分の場合は冷蔵で2〜3日を見ておきましょう。

感想

いくら醤油漬けと塩漬けの2種類調理してみましたが、どちらもうまく味付けすることができました。どちらかというと私は醤油漬けの方が好みでした。

筋子のカスを取る作業がめんどうに感じますが大事な工程なので丁寧に行えれば美味しいいくら醤油漬けを作れますよ。

家の近くに海鮮市場や鮮度の良い食材のあるスーパーがある方は自家製で作ってみるのもありです。

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